アンプラグド・フラッシュ・アクティビティ
  スピードを上げるために、いくつかのコンピュータで手分けして仕事をする方法があります。
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【説明】
 1人で何かをするのが大変な時に、誰かに手伝ってもらうことがあります。何人かがうまく力を合わせれば複雑(ふくざつ)な仕事であっても短い時間で終えられるかも知れません。このような仕事のやり方を並列処理(へいれつしょり)と言います。

 このFlashアクティビティは、ソーティング(並べ替え)という仕事の並列処理を表しています。みなさんは数字が書かれたカードを持って移動する参加者の一人になったつもりで見て下さい。参加者は四角い場所に来たもう一人の参加者と数字の大きさを比べ、小さい人が左・大きい人が右と移動しているだけなのですが・・・・・あら不思議、最後には6つの数字が小さい順に並んでいます。

 (※注意!たまに、のんびりとした参加者が、道を間違えてしまうことがあります。その時は、「Restart」というボタンを押してもう一度やってみて下さい。
【文献(ぶんけん)】
※このページは以下のサイトや本をもとに作りました。
Computer Science Unplugged
 ・Activity08 - Sorting Networks
コンピュータを使わない情報教育・アンプラグドコンピュータサイエンス
 ・学習8 - 時間内に仕事を終えろ(並び替えネットワーク)
Hiroki Manabe naruhodo2007@gmail.com