| 【説明】 |
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まずは、全員がフルーツのお面をかぶっていることを確認しましょう(ナスはフルーツか!という突っ込みは入れないこと)。 そして、全員の手を見てみましょう。一人だけ片手に何も持っていない人がいますね。この人は隣(となり)の人からフルーツを受け取ることが出来ます(ここではマウスのドラッグでできます)。フルーツを渡した人は片手が開くので、今度はその人が隣の人からフルーツを受け取ります。この作業を繰り返し「全員が自分のフルーツだけを持つ」というゴールを目指すのです。 この時、だれかさんが「自分さえ良ければ良い」という考えを持っているといつまでもゴールにたどり着くことは出来ません。なるべく少ない回数でゴールできるように、みんなで協力することが大切なのです。 このFlashアクティビティでは、じっさいの道路やネットワークでも起きてしまうデッドロックを体験することができます。デッドロックとは、手詰まりになって動かなくなってしまう状態(じょうたい)のことを言います。 どのようにフルーツを手渡していけば、デッドロックにならずにすむか、よく考えてみましょう。 (※注意!たまに、マウスポンタとフルーツが、くっついてしまうことがあります。その時は、「Try Again」というボタンを押してもう一度やってみて下さい。) |
| 【文献(ぶんけん)】 |
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※このページは以下のサイトや本をもとに作りました。 ■Computer Science Unplugged ・Activity10 - The orange game - Routing and deadlock in networks ■コンピュータを使わない情報教育・アンプラグドコンピュータサイエンス ・学習10 - みかんゲーム(ネットワークにおけるルーティングとデッドロック) |
| Hiroki Manabe naruhodo2007@gmail.com |