おもしろ情報学習ノート
  ディジタル偉人伝2〜サミュエル・モールス。
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■No.7 モールスに学ぶ通信の効率化
【問1】サミュエル・モールスについて
【問2】モールス符号と2進表示
【問3】モールス符号の文字別符号長
【実習1】アルファベットの文字数カウント
【問4】実習1からの考察
【問5】アルファベットを固定長にした場合
【問6】日本語50音の使用頻度に関して

【問1】サミュエル・モールスについて

(1)モールスの時代 1791年〜1872年
(2)モールスの業績 例:通信といえば郵便が主流だった時代にトンとツーを組合せた電気信号による通信方法を実現させた。
(3)モールスのイラスト 電気通信大学同窓会のページなど参考に。

【問2】モールス符号と2進表示


メッセージ モールス符号 2進数
SOS ・・・ −−− ・・・ 000 111 000
(1)FOLK ・・−・ −−− ・−・・ −・ー 0010 111 0100 101
(2)TEEN − ・ ・ −・ 1 0 0 10
(3)例:YOCCHI −・−− −−− −・−・ −・−・ ・・・・ ・・ 1011 111 1010 1010 000 00

【問3】モールス符号の文字別符号長

文字
A
B
C
D
E
F
G
H
I
J
K
L
M
N
符号長
2
4
4
3
1
4
3
4
2
4
3
4
2
2
文字
O
P
Q
R
S
T
U
V
W
X
Y
Z
符号長
3
4
4
3
3
1
3
4
3
4
4
4

【実習1】アルファベットの文字数カウント

【問4】実習1からの考察

【解答例】EやTなど使用頻度の高い文字には短い符号が、XやZなど使用頻度の低い文字には長い符号長が割り当てられ、符号全体が短くなるように工夫されている。

【問5】アルファベットを固定長にした場合

(1)アルファベットを固定長符号で表すと・・
5ビット
(2)その場合のInformationという単語は・・
11文字×5ビット=55ビット
(3)Informationをモールス符号で表すと・・
26ビット
(4)(3)÷(2)
約47%になった

【問6】日本語50音の使用頻度に関して

 

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