おもしろ情報学習ノート
    ディジタル偉人伝T〜クロード・シャノン 。
ホームおもしろ情報学習ノート> No.3 情報のディジタル化とビットの定義
■No.3 情報のディジタル化とビットの定義

マウスを追いかけるシャノン人形で遊んでね。
【問1】クロード・シャノンについて
【問2】確率と情報量の関係
【問3】ビットの定義
【問4】情報量の計算

【問1】クロード・シャノンについて

(1)シャノンの時代 1916年〜2001年
(2)情報のディジタル化や通信技術の元となった理論 情報理論
(3)通信モデル
シャノンの通信モデル
(4)シャノンの業績 例:ブール代数や論理演算をスイッチ回路と結び付け、今日のコンピュータの基礎を築いた。
(5)シャノンのイラスト ベル研究所のWebページなど参考に。

【問2】確率と情報量の関係

人の驚きは
情報量
確率の高いことが起こった!
(1)小さい
(2)小さい
確率の低いことが起こった!
(3)大きい
(4)大きい

【問3】ビットの定義


マイナスログ2のP(Pは確率)

【問4】確率とビットの定義に当てはめた情報量の計算

事柄 確率 情報量
(1)2枚のコインを投げて2枚とも表が出る 4分の1(1/4) 2ビット
(2)サイコロを投げて5の目が出る 6分の1(1/6) 約2.6ビット
(3)10枚のコインを投げて10枚とも表が出る 1024分の1(1/1024) 10ビット
(4)3人の誕生日が偶然一致する 133225分の1(1/ 133225) 約17.0ビット



ホームへ戻る